2005/1/17

 脱皮殻にレオン油土を盛り始めました。 レオン油土が硬くてそのままでは切り出せないので、塊を電子レンジで1分ほど温めた後、 上段左の画像のようにバターナイフで2cm厚くらいに 輪切りにした物をさらにもう1分加熱して脱皮殻の前半分にだいたい均一に貼り付け、 さらに2cm厚くらい盛って大体の形状をだしてます。
(温めすぎると柔らかくなり過ぎて、それはそれで扱いづらいです)
(上段中央の画像の段になっている内側が最初に盛った2cm厚の粘土の層です)
 上段中央の画像の縦線がマスクの正面の横方向の中央線。上の横線がマスクの正面の縦方向の中央線。 下の横線が縦方向の中央線〜顎の先端までの半分の位置の線=鼻の下≒頬の一番 膨らんでいる所。上下の中央線と外側に盛ってある粘土の境目に引いてある縦線が 目の一番外側になる予定。撮影時にあおり気味になってしまった為、中央線がかなり 上にずれて写ってます。
 上段右の画像に引いてある線は頭丁から真下に引いた線。
 下段の写真は首との兼ね合いを見る為の確認用。
この段階で正面から見て縦30cm、横22cm。
どうしたらいいかよくわからなくなったので本日の作業終了。

・追記(2005/1/22)
2層目の正面における断面は、そこを正面の輪郭線とするという前提で盛ったものです。
・追記(2005/2/5)
この段階で決まってしまった輪郭線を後で変更するのは難しいようです。
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