2005/1/21
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中三日で作業再開。 今日からターメリック氏から聞いた「キミコ方式」という、 「鼻から造型していく」という手法を勝手に解釈して造型。 実際は1月17日の写真を見て貰うとわかるんですが、鼻の位置を決めて、 「そこに鼻があるものとする」という前提で粘土は盛っていたんですが… … どうなったかよりどうやったかの方が大事なのに、途中の写真撮り忘れました… 文章で説明すると、まず鼻をつくり、そこから3DCGのワイヤフレームの ように頬骨の線、鼻の下から顎までの線に粘土を盛ると田んぼとあぜ道の関係の ような状態になるので、 田んぼに相当する粘土を盛ってない所に粘土を盛り、鼻から輪郭方向に撫でる様に 形を整える、といった感じです。 オデコを盛る時には忘れないように過程を撮影しておこうと思います。 一回では鼻の形が決まりきらなかったので頬を盛った後に鼻の形と大きさを 2回変更しています。 右側頭部より左側頭部の方が若干厚みがあるようなので留意、と。 目の横、上下方向の中央線と今日盛った頬骨の線まで、の輪郭を少し えぐってもいいかもしれない。 大分、クレイに慣れて来ました。 キリもいいし、目がおかしくなってこれでいいのかよくわからなくなってきたので、 本日の作業終了。 ・追記(2005/1/29) 「キミコ方式」は誤記で正しくは「キミ子方式」という「描画法」の事で、 具体的には動物は毛並みに沿って画くと言う事になっているので、 造型に応用した場合、毛並みの先端=鼻から造型していく、といった感じに 解釈しました。 |