3/10の実験の考察が間違っていたようなので
再度同じ実験です。
前回と同じ方法でトルソにFRPを積層します。
前回積層した部分は水分がなくなっている可能性があるので
違う部分に積層しました。
このまま丸二日放置して離型できるかどうか試します。
離型できる様であれば、本番は側面の型取りが残っているだけなので
精度はあまり必要ありませんから、PVAの塗布無しでFRPを積層します。
離型出来ない、あるいは離型したもののFRPに原型の粘土が大量に付着
してしまう様であれば、側面も正面同様、PVAを塗布した後に
FRPの積層を行います。
|
Back
|