左側面とは
ゲルコートの伸びが明らかに違うのがわかります。
ハケはマスクの成型時に気泡を抜くのに
使えそうなので一応アセトンで洗浄しておきます。
30分ほど放置し、その間ガラスクロスを切って待ちます。
ゲルコートが正常に硬化しているので、レジンも取りあえず1%から
硬化剤添加してみて様子を見ようと思います。
またフランジ状になる縁を先に2層してしまい、残った部分を
1層します。
パーメックを加えたレジンがかなり発熱しているのがわかります。
良い感じです。
一通り積層が終わり、レジンが残ったので原型に垂らしてみました。
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…こういう事はしないほうがいいみたいです。
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終わりました。
昨日までのように硬化待ちしている間に
ガラスクロスが浮いてしまった、という個所は全く無くなったというと嘘になりますが、
見つけられるのは3箇所だけになりました。マスク成型時は基本的に凹面にレジンを含ませた
ガラスクロスを積層していく事になるので、恐らくそういった類の剥離は起こらないのでは
ないかと希望的に観測します。
今回から、レジンの発火を用心して水を張ったバケツを用意する事にしました。
レジン等を拭き取ったティッシュなど、発火の危険性がある物を放り込んであります。
ガラスクロス残量:30cm×100cm
作業時間:2時間(離型処理)+2時間(FRP積層)
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