2005/3/17
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メス型の脱型です。 先ず、フランジが折れないように貼り付けたままになっていた 保育粘土の土手を全て剥がします。 |
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| マイナスドライバーとバターナイフを使って垂れたFRPで 癒着してしまったフランジを開いていきます。 |
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| ここからちょっと予想外の展開になって必死になってしまった為
写真がないので、文章だけで説明です。 離型処理に良かれと思って塗布したPVAが裏目に出て、 メス型のPVAを塗布した部分が完全に原型と密着してしまい 剥がれなくなってしまいました。PVAを塗るとゲルコートの伸びが良い、 ということは裏返せばPVA層を挟んでゲルコート層と原型が完全に 密着してしまったという事らしいです。 PVAを塗布してないゲルコートの伸びの悪かった型は 殆ど力を加えずに剥がれました。 あれこれ力を加えているうちに 原型は |
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| こんな感じにバラバラになってしまい、 顔面は粘土の塊で埋まってしまいました。 顔面から手で粘土の塊を取り除き、ほとんど取り除いた所で PVAごと剥がしています。 |
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何とかこれでメス型は取れたのですが、原型は既に存在しません。
つまり、マスク成型後にマスクを脱型しようとして脱型出来なかった場合、
原型から作り直し、という事になります。 現状で取り得る措置として 1.このままFRP成型に入る 2.このメス型を利用して中に石膏を流してオス型を複製して メス型破損時に備える。 … 成型に入っちゃいましょうか。 もし抜けなかったらこれはそれまでの物だったって事で。 (,,`Д´)<147番、 |