2005/3/18
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成型前の離型処理です。 正面は粘土等の付着が無いので、そのままブルーワックスを塗りこみます。 ボンリースとかでもいいと思います。っていうかブルーワックスが終わりそう だったのでボンリースも買ってあったりします。 説明書きには「新しい型には5回以上塗りこめ」と書いてあるのですが、 もうなんか面倒なんで3回ほど厚塗りします。強制乾燥させるためにドライヤーで熱風を 当てます。 今まで書き忘れていたのですが、FRPメス型を扱う時はビニール手袋や 軍手等の保護手袋をしないとはみ出したFRPで手を切る事があります。革の保護手袋が理想的です。 |
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側面の型は粘土やPVAの付着が酷いので、PVAも粘土もエタノールで溶けるという性質を利用して
消毒用のエタノールで拭き取ります。 下の写真は拭き取った後の物です。 |
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| 側面の型にブルーワックスを3回ほど塗りこみます。 手順は正面の場合と同じです。向かって左側の型が 青っぽくなっているのがわかると思います。 |
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| ワックスの説明書きによると「新しい型はワックス塗布後にPVAを塗布しろ」と書いてあるのですが、PVAはなんか怖いので、
万能離型剤のリンレイの床用ワックス
「ワックスブルー」を2回厚塗りします。「ブルーワックス」とか「ワックスブルー」とかややこしい事この上ないです。
これはドライヤーで強制乾燥している所です。 |
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| 全ての型にワックスブルーを二回塗ります。 |
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| 全ての型にワックスブルーを塗り終わったところです。 あからさまに黄色く小汚くなりました。 しばらく放置して完全に乾燥させます。 以上で離型処理は終わりです。 前作はニ分割型をこの方法で抜いたんで今回も抜けるでしょう。 あとは運を天に任せて、次回FRP成型です。 |