2005/3/28

 ええと、表面処理です。
先ず、プラサフを吹く前に明らかにおかしい所を修正していきます。
 いろいろ手を抜いたので大変な事になっています。
今までの手抜き制作の清算です。
 取り合えず、バリを取り除き120番のペーパーで水磨ぎしてみます。
  原型の精度が低く、なんとなくデコボコしてるので全体的にポリパテを 盛って削る事にします。
 作業時間を短縮する為、ポリパテをドライヤーの熱で強制的に硬化させます。
 何故か硬化してくれないので、添加量のわかっているワークのポリパテの硬化剤を混ぜて ドライヤーで強制硬化させてみました。
 右側面は左側面に比べてえぐれているのでポリパテを盛り付けて修正、 縁も薄いのでポリパテの盛り付けで対応。
 オデコの所に盛ったパテが説明書に記載の所定の硬化時間15〜30分を 過ぎても硬化しきらないので、 硬化剤の量が足りないと判断して硬化剤の量を増やすとドライヤーでの 強制硬化が出来るようになりました。
 オデコの辺りの「グレーっぽい緑」では硬化剤不足で、 顎の辺りの「彩度の低い青」の硬化剤の量が適正っぽいです。
 そもそもパテの説明書の書き方がわかりづらいです。
「主剤をゴルフボールくらいに対して、硬化剤をパチンコ玉くらい。」
ペースト状の物体と球体との比較をどうイメージしろと?
 そんなこんなで120番のペーパーを使い切ってしまったので、 右半分が終った所で今日の作業終了です。
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