2005/3/30

 プラサフを吹いてみました。
 思ってたより滑らかになっています。
ポリパテが必要な大きな修正は左耳の下の縁だけのようです。
 灰色一色になってみるとよくわかるのですが、 なんか微妙な形をしているのは今は亡き原型の問題なので、 諦める事にします。
 日曜日にとしまえんで沢山の着ぐるみさん達を見ながらずっと考えてた、 目を「直接画く」か「別パーツを貼る」かなんですが、 これを見る限りだと「直接画く」でもどうにかできそうです。

 で、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、 後頭部の離型ワックスを落とすのをすっかり忘れてプラサフを吹いてしまいました。
 この通り爪で引掻いたり、クラフトテープを貼り付けたりするとプラサフが剥がれます。
仕方がないので120番のペーパーでプラサフを大まかに落とし、
 細かい所は歯ブラシにラッカーシンナーを付けて洗い落とします。 落とし終わったら、シリコンオフ(離型剤落とし)でFRP表面を拭き取り、 少し試し吹きをして剥がれないのを確認した後、
またプラサフを吹きなおしました。
 プラサフを1本使い切ってしまいました。 ラッカーパテで修正した後でプラサフを吹けないので1本追加しなきゃです。
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