2005/4/11

 耳の取り付けが終わったので表面処理再開です。
プラサフの上に強い塗膜が出来る様にプラサフを 400番のペーパーで研磨します。
 研磨前は、
こんな感じで水を垂らすと水滴になる筈なのですが、
こんな感じで水滴が潰れるようになれば研磨完了です。 エッジが立っている部分とかはプラサフが剥がれてしまったり しますが、その上にホワイトサフを吹くので気にしない事にします。
 で、ホワイトサフ吹きなのですが、 一回で厚吹きしようとしたら
こんな感じで思いっきり流れてしまいました。
もうすぐ完成だからって焦りすぎはいくないってわかってても、 焦らずには居られないからいくないのです。
ってか、ホワイトサフってこんなに緩かったっけ…?
それとも雨のせい…?
 仕方がないので完全に乾くのを待って400番のペーパーで塊になっている部分を削り落とし、 もう一度ホワイトサフを吹きます。
ホワイトサフが乾いたら今度は600番のペーパーで ホワイトサフを剥がさないように研磨して表面処理終了です。
とはいえ、鼻の先っちょ、剥がしちゃいましたが…orz
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